バイナリーオプションの3種類のルールを覚えるだけで参加できる

バイナリーオプションは大きく分けて「ハイ&ロー型オプション」「ワンタッチ型オプション」「レンジ型オプション」の三つに分類できます。
もちろんバイナリーオプション業者によって少し呼び方が違う場合もありますが、分類としてはこの三つにほぼ限定されます。
どれも一度覚えてしまえば簡単なルールですので、これを機会にぜひとも特徴を覚えてしまってください。


1.ハイ&ロー型のオプションの特徴について

バイナリーオプションの中でも最も基本となるのが、このハイ&ローです。バイナリーオプション業者によっては、高低オプションやラダーオプションとも呼んでいます。
ルールはとてもシンプルで、一定時間後にレートが現在よりも上がっているのか下がっているのかを予想して当てるだけです。
業者によって用意されている時間は様々ですが、数十秒から数時間後まで幅広いルールで参加できます。ただし日本は規制が厳しいため、2時間後というゆったりした勝負しかできません。
海外のFX業者で特に人気があるのが60セカンドと呼ばれる60秒で結果が出るものです。海外のFX業者の方が自由であるため、日本人であっても海外のFX業者を選ぶ人が多いようです。

2.ワンタッチ型のオプションの特徴について

制限時間までに、指定されたレートに届くのか、それとも届かないのかを当てるのがワンタッチ型のルールです。
たった1度でもタッチすれば勝負は決しますので、制限時間よりも早く勝負がつくことも一般的です。逆にノータッチを予想した場合は、最後まで一度もタッチしないことを祈り続けることになります。
ハイ&ローのようにただ上がるか下がるかだけではなく、指定されたレートに届くかどうかも予想しないといけないため、難易度も少し高めですが、その代わりに配当も大きくなっています。



3.レンジ型のオプションの特徴について
レンジ型というのはその名の通り、レートが指定された範囲に収まるのか、それとも収まらないのかを予想するルールです。
業者によってレンジ型というオプションは2つのルールに分類されていて、まぎらわしいですので注意が必要です。

1つめのルールが、終了時刻にレートが範囲内に納まっているのか、収まっていないのかを予想するというものです。途中経過はまったく関係なく、最後だけ重要というタイプです。
2つめのルールが、終了時刻までレートがずっと範囲内に収まっているのか、それとも収まらないのかを予想するというものです。
特に後者を「タッチオプション」とうい分類をしているバイナリーオプション業者もあるので、自分が利用としている業者がどちらを採用しているか事前に確認しましょう。



 

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